

オプティワークスが考えるCAO( Computer Aided Optimization)とはコンピュータによるエンジ二アリング・プロセスの最適化です。オプティワークスは設計・試作・解析を設計のフロントローディングで実行し、設計・製造の期間短縮や経費削減、品質向上の提案をします。

品質向上(Quality)
クレーム費が減ります。
コスト削減(Cost)
開発費と製品コストが下がり、利益が向上します。
納期短縮(Delivery)
機会(創業者利益)損失が減ります。
環境保全(Ecology)
リサイクル設計が出来ます。(企業の義務です!)

初期設計の指針として最適設計ツールの活用をお考えになる場合、以下の内容についてご検討下さい。
ツールの選定方法
・汎用ソルバに組み込まれた最適化ルーチンを使うのか
例えば、NASTRAN、ANSYS、Pro/MECHANICAなどを選択する
・専用最適化ソフトを選ぶのか
例えば、OPTISHAPE、3D Final Design、OptiStructなどを選択する
運用方法
・3次元CADとの連携を重視するのか
例えば、設計(形状)変更を前提にすれば、CADと連携しているとか P法を取り入れたソフトが適しているとかで選択する
・先ずは、トポロジー(位相)最適化機能から始め、その後形状最適化や寸法最適化まで
広げるのか
・設計作業の初期段階で実行するのか、ある程度設計モデルが煮詰まった段階で実行する
のがいいのか
・ユーザーニーズは、3次元CADのデータからそのまま解析モデルになり、最適化した結果を3次元CADのデータとして、半自働的に戻してくれるシステムが望ましいのですが、残念ながら市販ソフトではリリースされていないようです。
製品比較(評価項目)
1.製品のポジショニング
2.製品のコンセプト (ソフトウェア・アーキテクチャー)
3.ベンダーのサポート
4.ユーザインターフェース
5.最適化ジョブの作成
6.最適化手法
7.最適化エンジン
8.DOMAIN法 (形状最適化機能)
9.RSM法 (Response Surface Method近似解法)
10.解析時間
11.解析精度
12.データマネージメント
13.データインポート
14.価格
15.その他教育用テキスト
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