2023年6月12日(月) <第6174号>

− きまぐれ川柳である。夫婦仲/いい秘訣には/寡黙あり −
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■■■■■■■■2023年も忘却に「抗う」■■■■■■■■
【1】<<埼玉の魅力>>
【2】<<川越の魅力「時の鐘」>>
【3】<<川越百景>>
【4】<<小江戸川越見どころ90観光コース>>
32251.日本は公的資金大国だ。
そして2003年、りそなホールディングスが実質国有化された。
長銀・日債銀の時と異なり資金超過の状態で当局は救済に踏み切った。
株主責任は問わず、
大手銀行は潰さないという姿勢を明確に示したことで
株主市場が好感、日経平均株価は上昇基調に転じた。
− 続く −
32252.ふるさと納税には問題がある。
いま暮らしている街が好きならば、ふるさと納税はやめよう。
住民税は本来、自分の住む地域に納められるべきものだ。
都市部の住民から寄付を受けた
地方にとっては財源になるが、都市部から見れば税収の横流しだ。
その影響で、
保育園が整備できずに待機児童が解消できなかったことが起きた。
− 続く −
32253.日本は公的資金大国だ。
2008年の米リーマン・ショック、
2011年の東日本大震災、
2020年のコロナショックと危機のたびに、
銀行への公的資金注入が繰り返されるようになった。
きらやか銀行は最初の注入から14年目だが、
返済のメドが立たないなか、
コロナ特例と呼ばれる新たな制度の第1号して公的資金を入れ直す。
− 続く −
32254.ふるさと納税には問題がある。
ふるさと納税という名前が問題だ。
「ふるさと」と言いながら納税者は返礼品を目当てに、
故郷でもなお、行ったこともない自治体に寄付し、住民税などの控除を受ける。
本当にふるさとを応援したくて利用している人は一部だろう。
− 続く −
32255.日本は公的資金大国だ。
いざとなれば国が助けてくれるという状況は、
銀行に対する株主や地域の監視を緩ませ、
経営にモラルハザードをもたらしている。
公的資金が経営の甘えを防ぐ仕組みを伴わなければ、
低収益で改革に後ろ向きなゾンビ銀行を生み出している。
− 続く −
32256.ふるさと納税には問題がある。
ふるさと納税は無駄が少なくない。
実際の収入は半分で、目減りが非常に多い。
調達費用や窓口となるインターネットの
ポータルサイトへの掲載費用などを含めると返礼品よりも高くつく。
− 続く −
32257.日本は公的資金大国だ。
たしかに国が保有するりそな株は値上がりし、
金融庁は「りそなは今も通用するとモデル」と言うが、
はたしてどうか……りそなの実店舗に入店するとわかる。
行員たちに<覇気がない><接客サービス業だという自覚がない>、
かつて、
国民の血税が投入された銀行で<生き延びた企業>であるという感がない……。
− 続く −
32258.ふるさと納税には問題がある。
地方は財源が厳しいが、収入と需要額の差は地方交付税で穴埋めされる。
自治体は課税権を持つ。
通常の税率で足りないのなら、住民税を引き上げるか、住民サービスを抑えればいい。
必要なお金はよその自治体から取り込むのではなく、自分たちで捻出するものだ。
− 続く −
32259.高度人材とは−。
人口知能(AI)技術者や
データサイエンティスト、ITエンジニアといった高度な専門スキルを持つ。
32260.夜間経済とはおおよそ日没から翌朝までの経済活動をさす。
対象は飲食から
宿泊、交通、体験を楽しみコト消費まで幅広く、経済波及効果が大きい。
−次回(2023/06/13)は『32261.『へいわ』をつなぐ。 』−
<2023.06.11>
32241.たったの3語で英語が伝わる仕組みを学ぶ。
32242.楽しい宴会になるかどうかセンスの見せどころだ。
32243.何を学び直すのか。
32244.たったの3語で英語が伝わる仕組みを学ぶ。
32245.日本は公的資金大国だ。
32246.たったの3語で英語が伝わる仕組みを学ぶ。
32247.日本は公的資金大国だ。
32248.たったの3語で英語が伝わる仕組みを学ぶ。
32249.日本は公的資金大国だ。
32250.たったの3語で英語が伝わる仕組みを学ぶ。
一 英語は「SVO」のたった3語で伝わる。
否定形を避ける。
He didn't accept my proposal.
彼は私の提案を受け入れなかった。
☞否定的な印象を与える。
⇒He rejected my proposal.
− 続く −
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