2020年11月1日(日) <第5596号>
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■■■■■■■■2020年も忘却に「抗う」■■■■■■■■
【1】<<埼玉の魅力>>
【2】<<川越の魅力「時の鐘」>>
【3】<<川越百景>>
【4】<<小江戸川越見どころ90観光コース>>
26391.「衣食」足りた国の姿を憂う。
「衣食足りて礼節を知る」。
「倉廩実つればすなわち礼節を知り、衣食足ればすなわち栄辱を知る」。
「倉廩」は米倉のことで、それがいっぱいになるほど
豊かになってはじめて人はマナーと節操をわきまえ、
着るものと食べるものに困らなくなって、
人はようやく名誉と恥辱の区別がつくようになる、という意味だ。
− 続く −
26392.「衣食」足りた国の姿を憂う。
終戦直後の混乱期には人心がすさみきっていた。
都会のターミナルには
戦争で肉親を失った子どもたちがたくさんいて、
「かっぱらい」や置き引きなどでなんとか命をつないでいた。
もし食べるものや着る服に不自由していなければ、
きっと普通の人生をおくれた子どもたちだった。
「衣食もないのにそんなきれいな事などいっていられるか」
という絶望的な心情があった。
− 続く −
26393.努力はどれだけしても足らないんだ。
26394.「衣食」足りた国の姿を憂う。
戦後、日本は世界屈指の経済大国になった。
「倉廩」は満ち溢れ、「衣食」は十分に足りている。
だがしかし、それとともに人々が礼節をわきまえ、
栄辱を知ったかと考えれば、それははなはだ疑問である。
− 続く −
26395.「議場の華」はどこへ。
議論を盛り上げる効用もあったヤジから、国会からすっかり「華」が失われている。
− 続く −
26396.「衣食」足りた国の姿を憂う。
日本の経済発展と公徳心は、反比例してきたのか…。
自分が情けなくなってしまう。
− 続く −
26397.「議場の華」はどこへ。
機知に富んだ「いいヤジ」がなくなった。
議員だけでなく、ヤジも小粒になった。
− 続く −
26398.荒川、江戸川、中川の3本の大規模河川に挟まれる。
東京都葛飾区である。
26399.「議場の華」はどこへ。
ユーモアも機知もない感情的批判や中傷は、「華」になりえない。
− 続く −
26400.1939年8月21日、「独ソ不可侵条約」が成立した。
当時、ポーランドを挟んでにらみ合っていた
ヒトラーとスターリンが、誰も予想しなかった融和に転じたのだ。
動揺したのは欧州だけではない。
− 続く −
−明日(2020/11/02)は『26401.知っておかないと怖い国別の掟がある。』−
26381.えっ、そうなの。
26382.えっ、そうなの。
26383.もしも和英辞典がなかったら…。
26384.えっ、そうなの。
26385.もしも和英辞典がなかったら…。
26386.えっ、そうなの。
26387.もしも和英辞典がなかったら…。
26388.”かゆい”とは、どういう状態か。
26389.もしも和英辞典がなかったら…。
26390.ヒトの脳は”かゆみ”に<優先順位>をつけている。
高い順位(@⇒E)
@運動覚
A触覚
B振動覚
C痛覚
D温度覚
Eかゆみの感覚
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