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DRIVEN NEWS BACKNUMBER

2009年3月22日(日) <第2097号>

                      リーダー 3/8の条件

       − 8分の3の『強み』がなければ、魅力を感じさせるリーダーになれない −

V.「プロダクティビティ・マネジメント」

生産性(プロダクティビティ)とは、インプットしたもの(たとえば材料費、人件費、設備等)に対して
どのくらいアウトプット(製品、サービス等)があったのか、ということを測るための指標です。

12.自主参加型マネジメント・テクニック
(1)提案システム
(2)報奨制度
(3)アセスメント・フィードバック
(4)職務の充実
(5)仕事と生活のバランス
(6)品質管理サークル
(7)ワーク・チーム
(8)ハイパフォーマンス・ワーク・システム
ハイパフォーマンス・ワーク・システムは、個々のプロジェクトごとに組成されたワーク・チームをベースとします。

企業が組織全体のハイパフォーマンスを上げるために新しいプロジェクトを立ち上げるときに、従来のワーク・チームの垣根を越えたクロス・ファンクショナル・チーム(Cross Functional Team)を組織します。これをハイパフォーマンス・ワーク・システムと呼びます。

クロス・ファンクショナル・チームのメンバーは広範囲なトレーニングを受けて、新しいプロジェクトに参加します。このハイパフォーマンス・ワーク・システムは、生産性を向上させるために必要な権力、情報、知識、報奨を組織のより低いレベルへ移行させるため、最も革新的で、かつ効果的な方法です。

            − 明日(3/23)は『W.「タイムマネジメント」』を掲載します −


<バックナンバー>
V.「プロダクティビティ・マネジメント」
00.生産性(プロダクティビティ)とは
01.インプット(Input)に対するアウトプット(Output)の割合生産性
02.生産性の測定法
03.生産性を向上させる3つの方法
04.リソースを活用した生産性の向上
05.研修の生産性の向上
06.部下の生産性向上のための業績評価
07.(2)部下の業績評価のための5つのステップ1、2
08.(2)部下の業績評価のための5つのステップ ステップ3
09.(2)部下の業績評価のための5つのステップ ステップ4、5
10.テクノロジーと人の行動・生産性との関係
11.チームの生産性と自主参加型マネジメント
12.自主参加型マネジメント・テクニック

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