2002年7月23日(火) <第231号> ■eエンジニアリングニュース ○南武は、従来の小型機より体積比で約30%小さい、位置センサーを内蔵した超小型の金型用精密シリンダーを開発しました。(2002年7月22日)< http://www.nambu-cyl.co.jp/exs-j.htm > ※アバウト (株)南武< http://www.nambu-cyl.co.jp/ > ○住友金属工業は、自動車の車体や部品のプレス用金型の試作を不要にできる成形技術「スライドロックドロー成形法」をマツダと共同開発しました。(2002年7月22日) < http://www.sumitomometals.co.jp/news/news/2002/news2002-07-19.html > ※アバウト 住金・鹿島製鉄所< http://www.sumitomometals.co.jp/kashima/index.html > ■乱視点 ○特殊シリンダー < http://www.optworks.co.jp/news_log/2002/0424_164.html >※■乱視点を参照ください。 南武は特殊シリンダーで世界一です。 「南武規格(南武スタンダード) 同社は客先の数々の要望に応え多数の新製品を開発、南武スタンダードといわれる南武規格を採用しています。 「小さな世界一企業の127社」のひとつ。 通産省、都道府県、商工会議所、当該企業などへのヒアリング調査を基に売上高が300億円未満の未公開企業および店頭公開企業で海外でも相当量の販売実績があることを条件とし、日経ベンチャー編集部が独自に選出した127社の企業の中に選ばれています。 ○自動車用鋼板 < http://www.kobelco.co.jp/p033/p033j.htm > プレス成形の反り返り具合の予測は難しく、金型を確定するまでに通常3-5回は、試作をしているといわれます。 トヨタ自動車と神戸製鋼所は、薄板をプレス成形した時に起きる鋼板の反り返りを防ぐ、新しい金型加工技術を共同開発しています。従来は、反り返り量を見込んだ金型を確定するまでには、数週間かけて試作を繰り返す必要があったそうです。新技術の導入で金型の試作が不要となり、自動車生産を大幅に効率化できるといわれています。 ■ピックアップリンク 懲りずに、毎週1回は「恒例」をやっています。 ○三洋電機技報< http://www.sanyo.co.jp/giho/no69/index.html > ○東芝レビュー< http://www.toshiba.co.jp/tech/review/ > ○東芝機械技法< http://www.toshiba-machine.co.jp/tech/techrepo/index.html > ○プレス成形ってなに< http://www.gidc.co.jp/ichioshi-6.htm >
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