optworks image image image
image image image


マーケットインテグレーター
ユーザー導入事例集
DRIVEN NEWS
image
image
最適設計掲示板
アンケート集計ページ
事業内容
Links
用語集
コンタクトフォーム
プライバシーポリシー

PDM導入事例

【PDMシステム導入の阻害要因】

ISO9000シリーズ(品質保証)では最も重要な部分は文書管理であるといわれ、
PDMシステムは、監査・審査の時点で迅速に必要とされる文書やデータを
検索する道具としても必要とされています。

しかし、現実は図面管理など局所的な最適化の例が多く、
設計業務全体を改善するには至っていません。
また、PDMシステム構築の実態としてユーザの目的が不明確、
べンダのソリューションが未成熟なため、
ベンチマーキングや費用対効果の分析がほとんど行われていない状況で
PDMシステムを導入しています。

この理由のひとつは、現在多くのPDMパッケージが
存在するが各ベンダでそれらの機能や対象業務範囲に幅があり、
その定義もまちまちであることです。

【PDMシステムに対する意見】

「製造部門の生産性はどの企業でもかなり改善されているが、
設計部門の生産性改善はあまり進んでいない」

「選んだシステムがプラットホームフォームとしてマルチベンダーに対応していたことと、
豊富なカスタマイズ機能をもっていたことも導入の決め手になった」

「パッケージを使うことで、投資費用を削減し、開発期間を短縮したかった」

「開発プロジェクト単位に設計成果物を一元管理し、誰もが利用できるようにすること」

「以前は、構成部品表のデータベースや台帳管理、電子ファイリング、パソコン、CADなどが別々のシステムになっていたが、選んだシステムで一つのデータベースに統合できた。
これでインフラは完成した。これからは、このデータベースをどう活用していくかが課題になる」

「2次元CADの成果は大したことはない。設計期間短縮や品質向上が明確に出せたかは疑問。
これ以上先に進むには次の一手が必要、と考えた」

「設計の効率を上げるためには、同じことを2回しないことが重要。
そのためには、CADだけではなく技術情報管理が必要だ」

「PDMやADは設計者自身のツール。情報システム部門に任せるつもりは全くなかっ た。
すべて、現場からのボトムアップで進めた。」

「PDMとCADはセットで考えるべきだ。CADはPDMで管理するツールの一つにすぎない。
既存CADに合わせてPDMを選択するのは本末転倒」

「仕様は設計者が決めないと、本当に使えるシステムにはならない」

「データベースに入力するデータの大元は使用している2次元CADの図枠とする。 つまり、図枠のデータが正であり、そのデータを基に部品表や工程表の作成、データベース更新などすべての処理を行うようにしている」

「部品表や工程表、図面の配布簿の作成をできるだけ自動化することで、
設計者が創造的な設計作業に集中できるようにした」


Page Top

皆様からの導入事例(珍プレイ・好プレイ)を募集しております。
OptWorksサイトのCAE導入事例欄に掲載させて戴きます。奮ってご応募下さい。

ここでは、ユーザー又はベンダー各社並びにオプティワークスが解析したPDM導入事例、また文献・書籍、新聞や雑誌、企業や官庁から発表掲載された資料をご紹介しています。(それら一部の内容について、オプティワークスの意見や考え方を記載した部分も有ります。)

製品・サービス等内容に関する質問は直接それぞれの発表元にお問い合わせ下さるようお願いします。
*掲載してある解析事例の無断転載はお断り致します。

   Back to Case Index